« 嘔吐と下ー痢で | トップページ | 【ダスキンが危ない!?】 »

2004.01.05

吉野家の社長ついて(名前は知らん!)

吉野家の社長(名前は知らん!)についてである
ご存知のとおりアメリカでBSE感染牛が見つかり、日本政府はアメリカ牛の輸入を停止しました。

その後開いた会見で吉野家社長(繰り返すが名前は知らん!)は以下の内容をしゃべりました。
1.使用している肉はばら肉なのでBSEの感染に影響の無い部分なので安全である
http://www.yoshinoya-dc.com/news/bse.html
2.記者会見で吉野家の肉は1ヶ月間分保存してあるので営業に問題ない。

1に関して
確かに正論ではあるが、これを見た消費者のいったい何人が納得して牛丼を食べるであろうか
もし本当に安全であるならばなぜ日本政府は輸入を停止したのか
牛の解体時に本当に背骨に傷つけないように本当に解体しているのだろうか、もしかしたら背骨の血液が他の肉に飛び散っているかもしれない。
全頭検査をやらないような国にその保証は・・

2に関して
今思いっきり営業に影響でてますよね(トホホ

話は変わるが、かなり以前(並盛りが400円の頃)吉野家が期間限定で牛丼の値段を下げた際に
とある新聞に吉野家社長のコメントが載っており「今後恒久的な値下げするつもりはない。他社とは違い値下げ戦争には巻き込まれない」(この時デフレの影響で松屋が牛丼を急激に値下げしていました)
とおっしゃていました。そのわずか2,3週間後にいきなり並盛り400円から280円に値下げをしたのは周知のとおり

しゃべること、やること皆おかしいのである。
外食業界の前田@みずほ銀行である
(みずほ銀行頭取:妙にかっこつけたり,顧客優先じゃなく自社の都合優先なところね)
社長、ご自分企業の擁護に必死になるのは当然ですが、自社の製品を安心して家族に食べさせられますか?
もう一度会社更生しないとわからないのかい!

私個人は吉野屋の牛丼は好きですよ、
日本に帰ってきて最初に食べてのは吉野屋の牛丼でしたし(深夜だったのでそこしか無かっただけですが)週に1回は食べますよ。ただ社長の姿勢ひいては会社の姿勢に疑問を感じております。

あー牛丼が食べてたくなってきた。

|

« 嘔吐と下ー痢で | トップページ | 【ダスキンが危ない!?】 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吉野家の社長ついて(名前は知らん!):

« 嘔吐と下ー痢で | トップページ | 【ダスキンが危ない!?】 »