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2004.01.13

吉野家社長「根拠のない安心基準で輸入ストップは消費者のためではない」

NHKニュース10に出演した吉野家ディー・アンド・シー社長の安部修仁は、
「不確かな安心基準で輸入禁止ではなく、科学的な明確な安全基準で輸入
再開の協議をすべきだ」「日本の措置は過剰な面がある」とインタビューに
答えた。

それに対して亀井農相は「日本側は全頭検査、危険部位の除去は当然の
処置である」「我が国では国際基準から漏れたBSE発症の牛が確認された
ため、それに沿って安全・安心を提供できる基準になっている」と反論した。

==以上2chより転記============================

吉野家の社長の見解の誤りを私が勝手に訂正。
「不確かな再開の協議ではなく、科学的な明確な安全基準で輸入禁止継続の協議をすべきだ」
「アメリカの措置は不足である」

社長が上のコメントを言えれば、今後も吉野家の牛丼を安心して食べれるのだけれども、
現状では不信すぎて食えぬ。米国産牛輸入をアメリカに遠慮した中庸対策で再開しても米国産牛肉への不信は消えない。

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